人間ドックを安い費用・料金で検診した体験談

健康診断だけでは、重大な病気の早期発見はできません。
料金は掛かりますが、最近では安いプランのクリニックもあります。
年齢が40歳を超えたら、年1回の検診をおすすめします。

人間ドック費用は安い?料金相場と内容

40代で疲れやすくなったり、めまいがすることが多くなり、思い切って人間ドックを初めて受けてみることにしました。
そろそろ健康上のトラブルも出てくる節目の年齢だと考えたからです。
選んだ病院は横浜の高層ビル内にある人間ドック専門のクリニックでした。
非常に明るくて綺麗な院内で、ともすればホテルのロビーにいるようなそんなリラックスした雰囲気でした。

私が選んだのは乳がんや子宮がん検診も項目に加えたレディースプランでした。
基本的な健康診断に加えて婦人科項目があり半日で58000円という、安いとは言えませんが、まずまずお得な費用でした。
これにはランチチケットも付いていて、検査終了後に指定されたレストランやカフェで食事ができるようになっていました。

まず、個室で検査着に着替えてから、順次血圧測定から体重身長測定、尿検査さらに血液検査、心電図、腹部超音波へと非常にスピーディーに検査をこなしていきました。
この間待ち時間は、ほぼありませんでした。

基本的な検査が終わると、胸部X線撮影、そしてバリウムを飲んで胃のX線撮影が行われました。
続いて乳がん検診、子宮検診と続きましたが医師をはじめスタッフの方はみなさんとても親切で優しくテキパキと手際よく検査をおこなってくれたので緊張しやすい私でもとてもリラックスして検査を受けられました。

朝の8時に人間ドックが始まり、全てが終了したのが昼の11時半でした。
検査項目は多いと感じていたものの思ったよりも早く終わったので、あまり大変ではありませんでした。

人間ドックの総評は2週間後に自宅に郵送されてきました。
要注意事項については後日予約を入れて再検査もあるということでしたが私は何とか正常範囲内ということでした。
自分の健康状態を再確認できたのでとても良かったと思っています。

参考サイト:人間ドックを安い費用で受ける方法と料金相場

団体補助で人間ドックを安い費用で受けた体験談

自営業34歳です。
今まで会社員として勤めていたために毎年の簡単な検診程度しか受けてこなかったのですが、このたび独立し初めての人間ドックを受信しました。
自営業者は健康が資本なので。。
人間ドック費用は、加盟しているフリーランス団体の団体割引料金を利用して、夫婦2人で約40,000円なので安いですね。

私は胃が弱いため、ピロリ菌の検査も一緒に申し込みました。
血液検査を行ったのですがその際にピロリ菌検査用にももう一本、抜かれました。
ふだん献血などにもいかず、採血をあまりしないので少々、血の気が失せる思いでしたが、特に問題なく採血できました。

一番精神的につらかったのはやはりバリウムです。
よく、ゲップを出さないよう我慢するのがつらい、と聞きますが自分の場合はその点はそこまでではありませんでした。
それよりも胃が重苦しく、脇腹の脾臓(急に走ると痛くなる部分)のあたりがズキズキと痛み、検査が終わってからも半日程度、痛みが続きました。
後で調べたらバリウム検査をするとそのような症状が出ることが多いそうで、できればバリウム検査はあまりやりたくないと思いました…。

検査後に食事券をもらいましたので近くのソバ屋で昼食を取って、痛む脇腹をおさえながら帰りました。
結果にも異常有りませんでした。
費用も安くはないので、人間ドックは二年に一度くらいでいいかなと思っております。

健康保険組合経由の費用が安い人間ドック

結婚以来夫の扶養に入った私は、夫の会社の健康保険組合経由で毎年、費用が安い人間ドックを受けています。
40歳を超えてからは3年に1回脳ドックも受けられるようになり、有り難く利用させていただいています。
毎年自分で受診する医療機関に予約を入れるのですが、混雑具合によっては予約が2~3ケ月後出ないとできないこともしばしばあります。

子供の学校行事や自分の生理の周期を考慮しながら、人間ドックの予約を入れるのですが、これが毎回面倒だなと感じる事です。
今年度に受診した健診施設は男女別フロアだったので、快適に受診することができました。
健診のメニューは、身長・体重・視力・聴力・血液検査・血圧・内科健診・心電図・腹部超音波エコー・胃バリウム検査・乳がん検診・子宮がん健診・脳ドック等です。

乳がん検診は超音波とマンモグラフィーのどちらか一方を選択出来るようになっており、私は一年おきに交互に受けるようにしています。
何回人間ドックを受けても慣れないのは、バリウム検査と脳ドックです。
バリウムは、とにかくげっぷを押さえるのが一苦労で、右・左と矢継ぎ早に指図される声についていくのが精いっぱいで、毎回機械の回転に振り落とされそうになっています。

また、脳ドックはあの狭い機械の中に長時間固定されるのが苦痛でたまりません。
40歳を超えたとは言え、まだまだ小さな子供たちのためにも私は健康でいなければなりません。
家族のためにもこれからも毎年受診するつもりでいます。

人間ドックは安い料金ではないが必要な費用

私が人間ドックを受けようと思ったのは、職場の検診でしてきされたことからでした。
職場の検診を受けているので、その指摘を受けた内容だけを、再度検査をすればいいと思い、それで良いとも思ったのですが、それだけでは自分が怠けてしまうと思ったのです。

そのため、職場の検診は一年に一回だけなので、その半年後に、費用は自己負担で安い料金ではありませんが、人間ドックを受けることにしました。

そしてその時までに、検査で指摘をされたコレステロールと、血糖値について、改善をさせようと思ったのです。
半年後、予定通り人間ドックを受けました。

その時、超音波も受けることができたので、集団検診ではない内容も受けることができて、本当に良かったと思っています。
そしてその結果については、直ぐに知ることが出来ました。

なんと、以前に比べて、その値が良くなっていたのです。
そのことは、とても良かったと思っています。

もしも、人間ドックを受けることがなかったら、自分が指摘された内容について、改善使用と努力をすることができなかったと思うからです。
安い費用ではありませんが、多少の料金が掛かっても、その後も、定期的に健診を受けようと思っています。

婦人科検診もあるので、その点でも気にいっていますね。
それも含めて、今後も受けていきたいと思っています。